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レビュー
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ヴィジュアル・カルチャー入門―美術史を超えるための方法論 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
難しいけど読む価値はある
【コメント】:
絵画・建築といった旧来の視覚芸術から、映画やロックバンドの宣伝のような現代の商業的文化にいたるまで、とにかく「見ること」に関係する全ての文化をひっくるめた「ヴィジュアル・カルチャー」という学問の概説書です。 視覚文化を学ぶ大学生の教科書的なものとして作られたようで、実際僕も大学のそれ系の講義で主要参考文献として提示されたのですが、日本人には不案内な欧米の事例が主に紹介されていること、また読...
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ヴィジュアル・カルチャー入門―美術史を超えるための方法論 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
Another interdisciplinary studies.
【コメント】:
美術、視覚論的観点から社会を捉えている点で、カルチュラル・スタディーズと一線を画している、ヴィジュアル・カルチャー・スタディーズの入門書である。確かに筆者の主義主張は書かれていないが、それは、この本はあくまでも入門であり、読者に対して、筆者の主義主張を鵜呑みにさせず、様々な思考を助けるために、筆者は意図的にやっているのであろう。また、参考文献リストも充実しており、満足のいく一冊である。
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ヴィジュアル・カルチャー入門―美術史を超えるための方法論 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
美術史とカルチュラル・スタディーズ
【コメント】:
カルチュラル・スタディーズに流れ込む一つとして,美術史の方から眺めた入門書。作りが教科書的なので著者たちの主張が控えられているのが物足りない。
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