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零戦撃墜王―空戦八年の記録 (光人社NF文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
撃墜王中の撃墜王
【コメント】:
今まで数々の零戦の撃墜王と呼ばれた方の作品を読みましたが、この作品が一番読みやすい上に興奮をおぼえる作品でした。
これほどまでに激戦区での撃墜数を叩き出し、更に戦後まで生存されていた方はいらっしゃらないのでは。
日々 十数機程度の戦力で百機から数百機の来襲する敵と戦闘した上に200機以上の撃墜数を誇る凄腕。
決して個人プレーではなく、作品中でも常に列機に気を配る心構えがある中で、ある時...
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零戦撃墜王―空戦八年の記録 (光人社NF文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
撃墜数202機に偽りなし!!
【コメント】:
中国、真珠湾、アーリューシャン、ラバウル、トラック、フィリピン、沖縄。
岩本は常に戦場にいた。
撃墜数が多いのはその多くが邀撃戦によるものだからだ。物量の敵は100機200機と一日に何回も爆撃に来る。
敵の数だけ撃墜数も増えていく。
坂井三郎の大空のサムライと違うコースを歩んでいるのも読む価値のあるところだ。
坂井が開戦時台南空からフィリピンを攻撃したのに対し、岩本は真珠湾...