関連商品
・
白川静さんに学ぶ漢字は怖い
・
漢字百話 (中公新書 (500))
・
漢字―生い立ちとその背景 (岩波新書)
・
成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編―白川静著「字統」「字通」準拠
・
常用字解
レビュー
●
白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
白川静氏の業績を垣間見た。
【コメント】:
本書は漢字の意味を解読した白川氏の業績を小山氏が初心者にもわかりやすく紹介している一冊である。
はじめからいろいろと現在と意味が違っているものもあるし、もともとはこういう意味だったものがいつの間にかこうなっている、というものもあり、かなり刺激的だった。
私が特におどろいたものに、美、童、雲、電、爽、がある。その極めつけは犬である。犬は私たちの生活に昔からかかわっていたことがよくわ...
●
白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
子供でも理解できる漢字の生い立ち
【コメント】:
漢字学研究者の白川さんの解釈をわかりやすく説明した本
漢字の元をたどって漢字の成り立ちを説明しています。
漢字の元の形20個が章になり、
1つの元の形(たとえば”辛”や”手”など)を元に
それから派生した6〜12個ぐらいの漢字について
解説してあります。
例として、”取”などは手の漢字として、すごく印象に
残る説明がなされてあります。
とても面...
●
白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
語源マニアの心をくすぐる「白川先生の漢字の世界」、旧漢字に慣れるためにも必読
【コメント】:
今まで漢字の形に共通する旁(つくり)に気付きながらも、なぜそのような共通点があるのかを知らずに過ごしてきました。しかし本書を通読してその疑問が氷解しました。例えば、進・推・唯・雖・惟・誰・応(旧字体は應)・隻・双(旧字体は雙)・獲・穫・確・奪・奮。これらは全て鳥に関すると知って、目から鱗が落ちました。漢字の語源のイラストを眺めると、旧漢字の方が語源に忠実であるという事実も良く分かります。こうして【漢...
Amazonで詳細を見る! |