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レビュー
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スクリーンの向こう側 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ページの向こう側
【コメント】:
BSfanの連載を集めたものです。コラムとしては短いものです。実はコラムとは言え、著者が書いたものではなく、編集者が著者とインタビューしてそれをまとめたものです。所謂語り下ろしという奴です。最近の新書もこの手で量産されています。これが新書の質が落ちている原因でもあります。
とは言え、本書は意外に読み応えがあります。作品紹介としては短かすぎるのですが、個々の作品、場合によっては俳優について語られて...
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スクリーンの向こう側 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
映画文化の大黒柱
【コメント】:
戸田さんの映画エッセイは、映画と俳優に深く関わった人ならではの含蓄と味わいがあり、常に読み応えがある。映画ファン必読の書。英語の達人でもあるが、本書には英語の話はあまり出てこない。気楽に読めるが、けっこう鋭い映画論だ。
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スクリーンの向こう側 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ご本人のお言葉通り。
【コメント】:
著者戸田氏は「映画ライターとか批評の道に横滑りしようとはただの一度も考えたことがない」そうだ。失礼ながら「正解」ではないだろうか。
翻訳・字幕の仕事と批評は無論全然違う種類の仕事だ。本書は映画批評というよりは戸田氏が字幕をつけるにあたって感じたこと、翻訳・字幕づくりの難易度をさらっと書いた本という感じだ。スクリーンの裏側的な映画のバックグラウンドをもとめて本書を手にすると失望するだろ...
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