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いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大人が読んでもいい絵本
【コメント】:
著者草場さんの絵本、ひいては、沖縄の話だが、命のつながりは、生物学者中村桂子さんも同じことを話されている。中村さんの場合は、生物にまで広がるのだが、これが絵本で提示されることにとても深い意味があると思うし、大人が読んでもいい絵本、むしろ、大人の我々が読むべき絵本だと思う。
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いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
沖縄の文化も伝わる命の絵本
【コメント】:
サブタイトルにある「ヌチヌグスージ」とは沖縄の言葉で「いのちの祭り」と意味するとのこと。
絵本の冒頭で、お墓の前に集まった家族や親類らが、歌ったり踊ったりするシーンがあるので、
これがヌチヌグスージなのでしょうか。ご先祖さまに感謝の意を伝えるためだそうですが、
なんとも楽しいお墓参りですね。
その様子を初めて目にし、おどろいているコウちゃんに、おばあちゃんが命のつな...
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いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「命」ってすごい!
【コメント】:
沖縄を舞台にした話。
主人公、コウちゃんのご先祖様って何人?
島のおばあと一緒にかぞえます。お父さん、お母さん、おじいちゃんとおばあちゃん、ひいおじいちゃんにひいおばあちゃん、二人、四人、八人、… いったいどこまで続くんだろう。
ご先祖様の誰一人欠けても、コウちゃんは生まれてこなかった。自分の命と家族とのつながりをやさしく教えてくれる、とっても心温まる絵本です。
途...