●
ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
心が解放されました
【コメント】:
「ゆるしとは その行為をよしとすることではない
怖れに満ちた過去にこだわりつづけることをやめること
古傷を引っかいて血を流し続けることをやめること
過去の影に惑わされることなく いまこの瞬間に百パーセント生きること」
これらの言葉にやっと心が解放された気がします。
ジャンポルスキー氏は、その行為を許しなさいとは言いません。
むしろ許されないことはあるといいます。
●
ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自分が幸せになるために
【コメント】:
以前「感謝すること」という本を読んでいたため、同類の本だと思って手に取りました。が、実はスピリチュアル系の本だったのですね。
前書き(謝辞)に書かれてあるとおり、スピリチュアル界では有名なACIM(奇跡のコース)を基に「ゆるし」について簡潔にわかりやすくまとめられた本です。ACIMを読む前の準備としては最適な書籍であろうと思います。ACIM関連の本はたくさん出版されていますが大体...
●
ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
共感できる点もあるが、観念論に過ぎ説得力不足
【コメント】:
著者の言う、「自分がこうむった被害に対する恨みを抱き続けることは、自分を傷つけるだけ」という点は共感できる。一方、著者の「ゆるし」に関する論調は観念論、宗教論に偏り、「ゆるす」という行為がもたらす具体的な利得について説得力を欠く。全体として、著者は直接対面する人にインスピレーションを与えることができるのかもしれないが、書いたものを通じ理路整然と読者を説得する力量には欠けるようだ。
Amazonで詳細を見る!