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サムシング・グレート―大自然の見えざる力 (サンマーク文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
何か偉大なもの
【コメント】:
講演会にさきがけて、先生の本を読んでおこうと購入した一冊。
村上先生のルーツが少しだけわかったような気がした。
読み始めてすぐ、京大学長であった平沢興先生の前文に接する。
まず、平沢先生はご自身が信仰されていたのは浄土真宗であったにもかかわらず、異なる天理教のことについて触れておられる。
違和感を感じつつ、後ろを開いてみると過去に天理教から出版されていた本であった。
あまり...
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サムシング・グレート―大自然の見えざる力 (サンマーク文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
サムシング・グレートの存在を感じる時
【コメント】:
2002年にパシフィコ横浜で開催された「サムシング・グレートは語るシンポジウム」を聞きに言ったことがあった。遺伝子工学の限界、人智を超えた何か:サムシンググレートの存在を感じる瞬間、に関する話が印象に残っていた。本書は、その時の講演者である村上和雄筑波大名誉教授がサムシング・グレートについて書いた本である。
村上博士はレニンの研究で世界初を連発した偉大な科学者である。豚の肝臓を使い世界で...
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サムシング・グレート―大自然の見えざる力 (サンマーク文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
楽観的であること
【コメント】:
信じることというのは、ある意味楽観的であることなんだと、この本を読んで思いました。
何かを信じて行動を起こし、必ず成果があると信じないことには、決して果実を得ることは出来ない。
前向きな気持ちにさせてくれる本です。