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レビュー
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ヒトは食べられて進化した のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
衝撃的な新しい絵
【コメント】:
原始人といえば石斧を持って大勢でマンモスを追いかけていた・・・という絵はタコの火星人同様過去のマンガだ。本書は人類のはじまりを全く異なる絵として描いている。「狩猟するヒト」ではなくて、いかにして肉食動物の餌食にならないか、という観点から人類が進化したと仮定すると説得力をもって説明できることが多い。我々は暗い場所だと不安になったり怖いのは何故か。大勢だと安心する理由。蛇や虎を見るといやな感じがす...
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ヒトは食べられて進化した のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
視点の転換
【コメント】:
ヒトは他のサルと同じようにその歴史のほとんどを肉食動物の捕食の対象として過ごしてきた・・・
ヒトは進化の中である日いきなり、特別な存在として登場したわけではない。冷静に考えれば或る意味当たり前のことに改めて気付かされ、著者の思考の柔軟さに瞠目しました。ただ、現在の肉食動物とサルを通しての記述にかなりの紙数を割いており、化石人類の記述がやや少ないなという印象もありました。化石人類そのも...
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ヒトは食べられて進化した のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
人間が日常的に食べられていた(る)という想像力
【コメント】:
どこかで自分をその他動物と区別して考えて、自分(たち)を特別な存在と考えてしまう。それは人としての傲慢とか、そういうことではなく普通に先進国で生活していれば、人が食べられるというのはB級ホラー映画の中でしか見聞きしないこともあるし、地球環境そのものに影響を与える存在としての人間というようなニュースが溢れて自然と地球の支配者という意識を刷り込まれていることがある。
…そんな既成概念を真...
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