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レビュー
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ダークレディと呼ばれて 二重らせん発見とロザリンド・フランクリンの真実 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すばらしい!
【コメント】:
ワトソンの「二重らせん」が、彼本人のみの視線で書かれているのに対し、
こちらは当事者らとはほぼ関係のない第3者である著者が彼女を知る人々への
入念な取材をもとに書いた非常に客観的な記述です。
しかも、当の二重らせん発見の当時だけではなく、
ロザリンド・フランクリンの家系をさかのぼり
時代的、民族的、社会的背景まで入念に書き込んでいて
彼女がどういうバックグラウンド...
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ダークレディと呼ばれて 二重らせん発見とロザリンド・フランクリンの真実 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
逆から見た二重らせんスキャンダル
【コメント】:
DNA の二重らせん構造を決定するのに大きな役割を果たした、ロザリンド・フランクリンの伝記。
いやー、やっぱり二重らせん構造発見に関わる人間模様はスキャンダラスだったんですねえ。Nature だってイギリスの国威発揚と学会秩序のためなら何でもするし。その辺のことを極めて冷静に、客観的に書いている。
これを読むと、ワトソンの「二重らせん」は自伝と言うより自伝的小説と思った方がいいことがよく分かる。...
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ダークレディと呼ばれて 二重らせん発見とロザリンド・フランクリンの真実 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ダークレディと呼ばれても不幸でなかった科学者の話
【コメント】:
ワトソンの「二重らせん」がベストセラーになったせいもあり、不運な暗いイメージのある女性科学者ロザリンド・フランクリンの生涯を丁寧に追った本です。 自分のデータをワトソンやクリックに勝手に利用され、それも知らず(知らぬふりか?)に後には彼らと共同研究するフランクリンですが、本書を読むと、フランクリンは不運な一時期を除いて、優秀な研究者として認められ、楽しく生きていたことが分かります。実際、業績は...
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