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爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ある意味、強烈な太子像
【コメント】:
「日出ずるところの天子、日没するところの天子に書を致す」
この書は、本当に聖徳太子の発意によるものなのか、今ではそこから疑問がもたれているが、この作品は、これは太子の手によるものだとして、この挑戦的な言葉の裏に隠された太子の真の意図に迫ります。
この聖徳太子は、かなり強烈な個性を持った人で、一見どころか、五見、六見しても、非の打ち所のないような狂人なのだが、実は誰よりも日本のこと...
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爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
確かに「ギャグマンガ日和」読者にオススメできます
【コメント】:
タイトルは聖徳太子が前面に出ていますが、小野妹子の視点からかかれています。
面白かったです。最後のほうは歴史がどうなるかを知っているにもかかわらず、ドキドキしてしまいました。
太子はどっか飛んじゃっている人だし、小野妹子は途中から「帰りたい・・・」が口癖になっているような気が・・・(笑)
まあ仕方がないか。阿呆が上司になると部下が苦労する、のいい例です。
でも、ちゃんと史実に基...