●
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) (Gファンタジーコミックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
痛々しい、切ない物語。「祟り殺し」編。
【コメント】:
中途半端に終わってしまったのが残念です。1巻は結構短いですね。
この「祟り殺し」編は、ひぐらしのストーリーの中でも私が最も好きなストーリーです。
一番ではないですが。
今回この祟り殺し編では、生意気なやんちゃ娘・沙都子がメインのお話ですね。
沙都子の「にーにー」に対する想いが、強く込められています。
1巻はほのぼのとしてますね。圭一と沙都子のほんわかしたムードがいい味出し...
●
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) (Gファンタジーコミックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ゲームは未プレイ
【コメント】:
ゲームはプレイした事がなかったけれど噂には聞いていたこのシリーズ
平穏な日常という薄皮の下に隠された謎、古い村が持っている幾層にも重なった
歴史...。日常がふとしたきっかけで地獄に変わっていくそのプロセスが恐ろしいです。
●
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) (Gファンタジーコミックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「鬼隠し編」「綿流し編」と比較して
【コメント】:
部活のシーンがそれなりにきっちり描かれています。野球対決における亀田との遣り取りを削除しなかったことは素直に賞賛したい。しかし、本来鬼隠し編にあるべきジジ抜きを祟殺し編に持ってきたのはいいとしても、圭一の逆転模様がないことには不満を覚えます。「解」の伏線として、圭一は起死回生の可能性を秘めたキャラとして定着させておく必要がありますが、野球対決におけるシーンだけでは不十分です。
知恵がカレー...