●
iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
内容が薄く、時代感覚のズレもある
【コメント】:
「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」(ジェフリー・ヤング、ウィリアム・サイモン)を薄めて新書にしたようなもの。独自の取材をしていないばかりか、新たな視点で語ることもなかった。また、著者の感覚や本書で紹介されているエピソードの多くは著者がMac系の雑誌で活躍していた1990年代のものであり、iPodをつくった男の現在ではなく過去を語っている時代感覚のズレもある。
この作品の良いところは、とにかく簡単...
●
iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
起業家の素顔を知る一冊
【コメント】:
スラスラと読めて、60分ほどで読めました。
起業家スティーブ・ジョブズの素顔をよく学べました。
とくに、アップル・コンピュータ(現アップル)を共同で立ち上げたスティーブ・ウオズニアックと
ジョブズの対比は分かりよかった、
それは、ジョブズがコンピュータをコミュニケーションの道具としての可能性を見いだした事に
対して、ウオズニアックはエンジニアで人を驚かす事を純粋に喜んでいた...
●
iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
内容が薄すぎる!
【コメント】:
題名からはスティーブ・ジョブズ氏について、Apple社についての詳細が書かれてあると思ったが、どの点からも内容薄く、1Macファンが相当部分を推測に基づいて書いた内容である。
Apple社の社員などへの詳細な取材があったとも思われず、ビジネス書として役に立つレベルではない。
題名に騙されないように。