関連商品
・
走れ!やすほ にっぽん縦断地雷教室 (国土社ノンフィクション)
・
空色の地図 (ハートウォームブックス)
・
ライト兄弟はなぜ飛べたのか―紙飛行機で知る成功のひみつ (やさしい科学)
・
こんにちはアグネス先生―アラスカの小さな学校で (あかね・ブックライブラリー)
・
わたしたちの帽子
レビュー
●
少年は戦場へ旅立った のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
戦争はいつの時代もおぞましい
【コメント】:
実際にあった話です。
15歳の少年が、北軍の兵士として南北戦争で戦いました。
戦争が激しさを増していくにつれ、数々の仲間を失い、
少年の死に対する恐怖は、やがて怒り、そして敵を破壊する
ことへの狂暴な喜びへと変化していきます。
戦争は、少年を狂気に飲み込み、身体、精神を壊し、蝕んでいく。
生命が、いとも簡単に壊れていく様子が描かれています。
明るい作品ではありま...
●
少年は戦場へ旅立った のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
23才の老人
【コメント】:
チャーリー15才。
一生のうちに戦争に参加できるチャンスはそうはあるものではない。
年齢を偽り南北戦争の北軍ミネソタ義勇団に参加する。
戦争がどんなものかもしらず戦闘に参加し、生きるために南軍兵を殺す。
ここでは人と親しくなったり友達は作らないほうがいい、なぜなら一度の戦闘で人は死に友は死ぬであろうから。
戦闘のたびに自分の戦闘はこれが最後だと思うようになる。
...
●
少年は戦場へ旅立った のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
戦争は人が人を殺すこと
【コメント】:
はじめての戦闘に参加するまで「死んだら神様のもとへいきたい」と願い、汚い言葉や邪悪な考えを心の中へ入れないようにこころがけていたチャーリーは、三度の戦闘経験によって、従軍前とは別の人間になってしまう。
今でこそ広く知られるようになったPTSD(心的外傷後ストレス障害)。しかし、その定義や認識がなかった時代でも、人の心は同じように傷を受けたのだ。
決して長い小説ではない。文字も大き...
Amazonで詳細を見る! |