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レビュー
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ワニ―ジャングルの憂鬱草原の無関心 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
警鐘かな
【コメント】:
オレ様がはびこる今、 ワニとはオレ様、周囲はそれほど関心無く、むしろ係わり合うのを嫌う今の社会に似ている。 友達と思っていたら、食べられる。友達は無関心じゃないから。 深いです。
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ワニ―ジャングルの憂鬱草原の無関心 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一種の哲学書でもある
【コメント】:
作者が好きなこと、爬虫類が比較的好きなこと、そして何より表紙が素敵だったので購入したが、ここまで考えさせられる作品だとは思わなかった。そのときの気持ちの持ちようで自分自身の感想も変わってきて、そのあたりの面白さに、つい何度も何度もページをめくってしまう。きっと年を重ねても、また感想は違ってくるのだろう。今から楽しみだ。
レビューの中に、中学生ですというのがあって、とても羨ましい。もうあ...
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ワニ―ジャングルの憂鬱草原の無関心 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
動物たちの虚ろな視線が印象的
【コメント】:
ボクの好きな出久根さんの絵をみて手に取った作品ですが、 タイトルからも想像できるように、読んだ後でいろいろと考え込み、 解釈することを要求されるタイプの絵本でした。 大自然という弱肉強食の世界は、自らが生きるために他者を 殺すことが了解される世界。もし自分がその中の1匹だとしたら… 捕食側の場合、誰を食べていいのか、誰を食べちゃいけないのか という根本的な問題に直面することになります...
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