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基本民法〈3〉債権総論・担保物権 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
やはりおすすめです
【コメント】:
基本民法1,2(ローマ数字に変換できず)を読んでよかったので、最後まで
読んでみました。
民法全体をつかむのにはとてもよい基本書だと思います。
文章中心なのに、具体例が適切で、イメージしながら、読みすすめやす
い。
ダットサンも文章中心でエッセンスが詰まっているのかもしれないけど、
ちょっと抽象的すぎるのでは。
内田民法はよいのですが、ちょっと分量が・・・。
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基本民法〈3〉債権総論・担保物権 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ロジカルな民法
【コメント】:
(+)
とってもロジカル。理論先行の基本書。内田民法が事例中心であるのとは正反対。
学説の発展の経緯と最新の理論を平明な文章と構成でさらっとまとめてある。
そのあとに軽く判例の見解が載っているかんじ。
判例の事例の紹介はほとんどなく、判例集の参照回してある。
メリハリの利いた構成で、内田民法のように一つのセクションが数十ページに渡
って続くような事はない。
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基本民法〈3〉債権総論・担保物権 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
簡潔な民法教科書といえば
【コメント】:
東京大学の大村敦志先生の民法教科書。
民法現代語化に対応。二色刷り。
簡潔な記述で非常に読みやすいので,
債権総論・担保物権の全体像を把握するのにはもってこい。
ただ,論点・判例ともに立ち入った議論は少ないので,
判例百選や他の基本書での補充が必須だろう。
本書で引用されている判例のうち,判例百選に掲載されているものについては,
百選の通し番号が付してあ...
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