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製品・ブランド戦略―現代のマーケティング戦略〈1〉 (有斐閣アルマ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ブランド論を理論として学びたい人への入門書。
【コメント】:
いわゆる主流のブランド論(アーカー、ケラーなど)の包括的な説明、
より実務に応用できる内容を期待して読んだ場合、確かに、
内容的に満足させられるものではないかもしれない。
しかし、様々なブランド論の立場の現状の概観を行うにはもってこいの良書と思います。
レベルにバラツキがあると感じるのはそれぞれの執筆担当者の立脚する理論的立場、
担当する章の役割がバラバラだからであって、
決してレ...
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製品・ブランド戦略―現代のマーケティング戦略〈1〉 (有斐閣アルマ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ややバラバラ感
【コメント】:
有斐閣のマーケティングシリーズの3作目。3作目は4巻構成になっており、第一巻がこの「製品・ブランド戦略」。
1作目:わかりやすいマーケティング
2作目:マーケティング戦略
3作目:現在のマーケティング戦略①~④
シリーズ2作目の完成度がとても高かかったのですが、それとくらべるとやや完成度は低いかと。
10章を10人で執筆しており、ややバラバラ感があるのは否めませんが、この手のやり...
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製品・ブランド戦略―現代のマーケティング戦略〈1〉 (有斐閣アルマ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ブランドにウェイトがかかってます
【コメント】:
本書はマーケティングにおける「4P」の一つである「製品」と「製品」に関わりの深い「ブランド」をまとめて1冊で論じているが全体の3分の2が「ブランド」についての議論を占めている。もう少し「製品」のほうを掘り下げて欲しかった。
「ブランド」についての議論も各章の執筆者が異なるためレベル感にばらつきがあり本書について言えば10章を10人で執筆するやり方が裏目にでた感がある。本書は4作シリーズの3作目...