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政治過程論 (有斐閣アルマ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
政治学の基礎が学べる
【コメント】:
従来政治学は、政治理論・政治思想など「~であるべき」の研究が中心でした。
近年は「~である」を動態的に実証する政治過程論が盛んになってきました。
本書は後者の業績をコンパクトにまとめた教科書です。
各章末に読書案内があるので、興味がある分野の勉強がしやすいよう工夫されています。
公務員試験などの政治学の教科書としても使えると思います。
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政治過程論 (有斐閣アルマ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
政治過程論を勉強するならこのテキスト
【コメント】:
最新の業績も丁寧に説明され良く纏まっています。あまり大学生には馴染みがないパットナムのSocialCapital、モチズキのViscosityなどの概念も触れられています。ポリティカル・サイエンスの立場から、”科学的”社会科学への思いが強く出ている書物で、精緻な理論構築、実証分析に興味がある人には必読テキスト。しかし、政治=科学では全く充分ではないでしょう。究極的には、人間理解はやはり思想、歴史、そして文学だと思い...