関連商品
・
社会科学系大学院生のための研究の進め方―修士・博士論文を書くまえに
・
評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方
・
レポート・論文の書き方入門
・
レポート・論文の書き方 上級
・
創造的論文の書き方
レビュー
●
論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
マニュアルにそってある程度のレベルの論文が書ける!
【コメント】:
本書は、論文を書くプロセスをマニュアル化しておりそれにそって作業を進めていけば論文がかけるようになることを目標にしています。テーマの決定、資料の速読、アウトライン作成、資料の整理、筋立て作業、目次・章・節の確認作業、下書き、清書といった論文執筆作業のプロセスに沿ってノウハウが書かれています。
本書の一番の特徴は、先行研究や資料の整理として、カード方式が提案されていることです。先行研究...
●
論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カード方式の論文作成、懐かしい!
【コメント】:
読んだ本(なんでも良いのだが参考文献になりえそうなもの)の中で気になった箇所や参考になりそうな箇所を、一箇所1枚、(書名、ページ数、気になった文章の要約)を書いておく。なかば機械的なこの作業を繰り返して、カードが100枚位になったら、なんとなく論文のストーリーが出来てきて、自分のロジックを組み立てるのに欠けている部分が見えてくる‥と、随分むかしに当時師事した先生にならった事がある。この欠けている部...
●
論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カードを使って論文を組み立てる
【コメント】:
タイトル通り、リサーチを中心に論文の書き方を指導した本。 山とある論文の書き方本ではよいほう。 論文を書くのに、ひらめきや才能はいらない、という記述に惹かれ購入した。 この本の特徴は、論文の準備の仕方を重点的に、独自の方法で扱っている点だ。 「とりあえずアメリカ近代史に興味がある」というぐらいのところから、 トピックを切り出し、文献を読んで、テーマを絞り、論文構成を考え、 文献ノー...
Amazonで詳細を見る! |