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現代法学入門 (有斐閣双書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
知りたい好奇心を大分満たしてくれた本
【コメント】:
新古本の書店で見かけて、予備知識無しに安さで選んだ1冊だったが、前から抱いていた「法」についての好奇心を大分満たしてくれた。
内容は「序章」「第一章 法とは何か」「第二章 法の適用」「第三章 法の体系」「第四章 法の発展」というセクションにそれぞれ分かれていて、第一章では法が社会事実・社会生活と深く結びつき、社会の安定性・具体的妥当性を目的として強制力を行使し、権利義務関係を確定させる...
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現代法学入門 (有斐閣双書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最初の一冊にはお薦めしません。
【コメント】:
大御所による歴史ある入門書です。
しかし、抽象的な解説が続き、文章は硬く重いので、現在の視点で見ると
あまりわかりやすいとは思われません。
また一方で、何か学問的に高尚な本のようにあがめたてる向きもありますが、
あくまで各法律の断片を集めた短編集のような入門書ですから、
本書から理念的に高次のことを求めるのは土台無理があります。
(法思想は、ある程度基礎を固めた後に、専...