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国際経営論への招待 (有斐閣ブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
確かに無益
【コメント】:
確かに本書から得られることは皆無でした。それというのも著者らは国際経営の実践の場に一歩も足を踏み入れたことの無い人たちだからでしょう。本書を読んでいると、浦島太郎の昔話でも聞かされている気分になります。
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国際経営論への招待 (有斐閣ブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
無益な本
【コメント】:
『国際経営論への招待』とは実に笑止なタイトルである。少なくともビジネス世界で一定期間トレーニングを積んだ読者には、学ぶべき内容は何も含まれていない。それを承知のうえで、学生相手に無用・無益な屋上屋を架す一冊が本書である。学生諸君には気の毒なことながら、カビの生えた借用学説の受け売りにすぎない安直な粗悪本にまどわされることなく、英文で書かれた本格的なテキストに取り組んでほしい。
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国際経営論への招待 (有斐閣ブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
国際経営を志すなら
【コメント】:
タイトルがタイトルだけに国際経営に関する事はほとんど
この本に載っていると言っても過言ではないでしょう。全16章からなる
本書は編者である吉原英樹の呼びかけで集まった国際経営論を
研究している15人が各章を担当しています。各章各章が結構読み応えが
あるので、途中で挫折してしまう恐れがあります。そういう時は各章別著者
という本書の特色を生かして読みたい章だけ読むというのも
良いかもし...