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夜と霧 新版 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
実体験を基にいかに生きるべきか?という提案
【コメント】:
心理学者である著者が実際に経験した、
ナチスの強制収容所での体験記を邦訳したもの。
本書はまず強制収容所での実体験から、
そこで見出した生きる姿勢を述べている。
極限の絶望を味わうような生活の最中に、
そこで最後に生きる力を与えてくれたのは
「未来に対して目標を持つこと」
「今の苦しみに意味を見出すこと」ということだったらしい。
究極的に追い詰められ...
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夜と霧 新版 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今自分のおかれた環境で何ができるか
【コメント】:
V.E.フランクルの「夜と霧」(池田香代子訳、みすず書房)を読んだ。
アウシュビッツ収容所に拘留されていた心理学者の本である。
前の翻訳版には、ガス室で虐殺された人たちの痛ましい写真があって、気弱な私は、どうしても読むことが出来なかった。
死と暴力が隣り合わせにあった人の言葉は心を打つ。
収容所の話はあまりに酷いので想像したくない。気持ちが悪くなってしまう。
以下引用;
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夜と霧 新版 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
旧版の方がいいのかも
【コメント】:
たしかに内容は衝撃的ですが、すぐに読み終えてしまい物足りなく感じました。
他の方のレビューにあるように、旧版にはあった写真などが無くなっているのもかなりマイナスだと思う。
それにしても本当に恐ろしい話。
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