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レビュー
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量子力学 (1) (物理学大系―基礎物理篇) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
思考過程=取り組み方
【コメント】:
この本は、量子力学が成立していくまでの過程が丁寧に書かれています。量子力学以前にどのような問題が研究されていて、それをどのように実験・思考の両面から解決し、新しい理論に至ったかが流れるように書かれています。
学部生のときにこの本をまじめに読んでいたら、物事に対する考え方で随分違った道を歩んだ気がします。サボることに懸命で本当の意味の物理(科学)の何たるかは理解できていなかった・・・
Dir...
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量子力学 (1) (物理学大系―基礎物理篇) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
泥臭いやり方がいいんですよ。でも初心者用じゃないよ。
【コメント】:
どうも。kapuraです。
量子力学を泥臭く学べるからいいと思いますね。
泥臭くというと、なんだか嫌な感じがしますが、そんなことないですよ。
むしろ、「困難にぶち当たった時にどうゆう風に解決したのか?」という点でみると、
本書ほどタメになる参考書は無いですよ。ほんとに。
泥臭いやり方は本書全体に見られるんですが、
1例を挙げると
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量子力学 (1) (物理学大系―基礎物理篇) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
根本的な理解
【コメント】:
物理入門コースで電磁気学やら統計力学を勉強した後、さあ量子力学だということで
そのシリーズの量子力学I、IIを勉強したがどうもぴんと理解できない・・。
量子力学とは古典力学とは違う新しい概念なんだから自分の懐疑的な思いをまず払拭
してくれないと次にすすめない・・。
という思いの中、この朝永さんの本を読んでスラスラと実験にそくした量子力学の
とびとびの根本的な理解ができました・・...
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