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レビュー
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貧困と愛国 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ウヨクとサヨクはどこに言葉を投げるのか
【コメント】:
この本は現代の「右翼になりきれない子供」と「左翼になりすぎて戻れない大人」の対談である。
純粋な右翼思想や左翼思想があったとしても、現実的な行動を起こせばそこには必ず「せこさ」が付随する。
それをネット時代の人間は「ウヨ」「サヨ」と揶揄しているわけだが、佐高も雨宮もそれぞれ違う立場であっても、その「せこさ」の悪臭を許せないのだろう。
それはひとえに、二人が純粋な右翼や左翼を志...
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貧困と愛国 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
もう一歩、突っ込み不足の感じ
【コメント】:
右翼と左翼の対談集。
現在のフリーターやニートたちの絶望的な状況が、当事者の実感として、ひしひしと伝わってきます。
そして、それは当事者の自己責任なんて言われているけれど、8割は社会が悪いのだ、もっと社会をよくしろ、と声高に叫ぶべきだ。
その主張には納得できます。
今まで、自分の胸の中で、なんとなくもやもやして形にならなかったものが、形になった、という点で読んでよかった、と思える本...
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貧困と愛国 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
嬉しゅうて・・・
【コメント】:
人々はいろんな規制やルールや概念、または幻想のなかで生きている。それを主軸に自己表現しもの事を完結しようと試みる。愛国とは人間がその人本来の生き甲斐を求めたいと思うときに力強い助っ人になってくれる、こころの拠り所みたいな物ではないだろうか?
また逆に「愛国心は悪党の最後の隠れ蓑(拠り所、逃げ場所など)」とも言われる。
この両極にまたがる物はやはり強大な説得性ではないだろうか?
草の...
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