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霧の宮殿と真珠の約束 (MIRA文庫 CD 1-2) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
絶妙なユーモアが効いた良品
【コメント】:
全体にただようユーモアの効かせ加減が、とてもバランスよかったです(オチャラケすぎず、まじめ過ぎず)。
ドットの作品は途中から面白さが崩れてしまうことがありますが、この本は最後まで一定のリズムを保っていました。
ヒーローもヒロインも超美形で、わりと毒のないタイプです。
特にヒーローは遊び人の設定ですが、御曹司風の人の良さが前面に出ていました。
自分をすごくモテると思っていた...
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霧の宮殿と真珠の約束 (MIRA文庫 CD 1-2) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
美貌は隠せても、心は惹かれ。。。
【コメント】:
男嫌いの絶世の美女・パメラは、
友人たちと家庭教師斡旋所を経営している。
強盗に襲われ、大切な運営資金を奪われた夜、
斡旋所を、ハンサムで不遜なケリッチ卿が訪れた。
彼は、女王の信用を得るために子どもを一時的にひきとり、
その教育をしてほしい、と依頼した。
お金のため、パメラは不本意ながら引き受けるが。。。
ケリッチ卿はあまりにもモテることにうんざりし、
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