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留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書 8) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
軽快な毒舌
【コメント】:
他のアジアの人々が将来の裕福さとか、国のためにという気概で留学するのに対し、日本人には英語習得のためという小さい目的で留学することが多く、スケールの小ささを著者は嘆いている。そのとおりで、英語自体は人生にとって本来はどうでもいいものであり、英語だけできても世の中どうにもならない。なのに日本人は英語を上等なものとみて、できないことを恥じてしまう。
この英語コンプレックスをなくすには、受...
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留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書 8) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
おもしろい。一読する価値あり。
【コメント】:
日本の留学事情を容赦なく切った内容。
実際に「人生を棒に振るってしまった日本人」の例からはじまり、
どうして人生を棒に振るうことになったのか。
どうすればその事態を避けられたか。
世界の大学と日本の大学の比較。
留学の本当の意味とは。
では本当に力になる留学をするためにはどうすればよいか。
と言った内容が書かれている。言葉ひとつひとつに重みが感じられ、筆...
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留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書 8) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タイトルのインパクトが人を引きつける本
【コメント】:
いや、実にキビしい内容でした。
でも実に的を得ている内容。
留学を前にする日本人学生の理想や甘えを
的確に突っついて現実を叩きつけます。
過激な内容が盛りだくさん。
正直、読みきってテンションが下がった。
けれど直視しなくちゃいけない現実だとも思う。
こんな本に左右されてたまるか!と、ヤル気にもなったし。
「留学してみたい」と思った直後に、
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