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空想科学論争! (空想科学文庫 (09)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
対談による深い議論の展開
【コメント】:
アニメやマンガ、特撮を題材として現実とのギャップを議論している本
空想科学読本の柳田理科緒と歴史読本の円道が対談形式で論を展開しています。
普通の科学読本だと1冊で14〜18程度の内容があるのですが
この本では7つの議題に対して対談によって分析を行っています。
7つなので書き出すと(少し省略しています)
・ゴジラが上陸してきたら、何をすべきか
・ショッカーは...
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空想科学論争! (空想科学文庫 (09)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いや、こりゃ面白いわ
【コメント】:
久々にこの手の本を読みました。鼎談という形式が新鮮。またその形式によって、話の方向がどこにいくか分からない面白さがある。私は宇宙戦艦ヤマトや仮面ライダー、ゴジラやゴルゴ13といったものは名前ぐらいしか知らないのだが、それでもまったく問題なし。