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ぼくたちの生きる理由―ホスピス病棟405号室 (シリーズ・未来へのつばさ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
きれいごとではなくて
【コメント】:
「ホスピス」に対する間違った認識が改められる。
医療とはなんだろうか、人が生きると言うことは、死ぬと言うことはー。
救急救命センターの医師からホスピス医になり、常に患者の視点に立って行動し、患者やその家族のよき理解者たらんとする小澤医師の思いと、「死」を目前にした患者の思い。
「死」を考えることは「いのち」について考えること
医師や看護士と、患者やその家族との心の交流がしっかりと描かれて...