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君たちはどう生きるか (ジュニア版 吉野源三郎全集) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ぼくの人生で、一番 影響をうけた本。
【コメント】:
この本は ぼくのために書いて下さったと思っています
ぼくは母子家庭。しかし、こんな素敵な叔父さんはいませんでした。(戦死)
吉野源三郎氏が率直にぼくたち子どもの「生き方」の問いに答えてくれています。
テーマは明確です。
『君たちはどう生きるか』
すごい問いです。
まともな、おとなが、子どもに かような問いをする。
主人公のコペル君が母子家庭...
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君たちはどう生きるか (ジュニア版 吉野源三郎全集) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
小中学生、いや大人が読んでも良い
【コメント】:
1973年の本だったとは! 古さは感じられない。
今の子どもたちが読んでも感じるところは多いと思う。
友達を裏切ってしまったと後悔する話などは、
ぜひ読んで欲しい。コペル君の気持ちが痛いほど
わかるはず。ここでのお母さんとの対話もいい。
大人になって改めて読んでも、胸が熱くなった。
我が子にも読んで欲しいと思う、名著だ。
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君たちはどう生きるか (ジュニア版 吉野源三郎全集) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
永遠のコペル君へ
【コメント】:
中学2年生のコペル君はお父さんを2年前に亡くし、近所に住むおじさん(法科大学を出て2年という)が精神的な父親がわり。瑞々しい感性を持つコペル君は友人たちとの日常の中で「人間の生き方」という壁にぶつかる。おじさんは人間のむすびつき、悩み、過ち、偉大さ、などを諭すように教えてくれる。盧溝橋事件のあった1937年に書かれたこの本は長い間読み次がれた名著で、きな臭い現在に読み直す価値あり。40~50代のお父...