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世界で一番おもしろい世界史―つい、誰かに話さずにはいられない のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
素直に感心します
【コメント】:
この本の元本は、1989年に発刊された文庫本。当時、私は高校生だったが、今でこそ誰もが知っているようなエピソードでも、当時は初耳のことが多く、素直にヘエーッ、ヘエーッと感心しながら読み進んだものだ。今読み返しても、必ずしも当時の新鮮さを失っていないことは、感嘆に値する。いわば、世界史雑学モノの元祖とでもいうのか。センスのいい厭味のないユーモアのセンスは、やはり捨てがたい。
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世界で一番おもしろい世界史―つい、誰かに話さずにはいられない のレビュー・感想
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【タイトル】:
少なくとも読了後あんまり人に話したい気分になれませんでした。
【コメント】:
大半がとにかく下ネタで読んでて心の底からうんざりしました。
蔑視ともとれる言葉がごくごく普通に書かれてるのは何?
だれもかれも意外な正体ってそればかりですか、って感じでした。
一応、前半のほとんどがそういう話で後半が普通の『おもしろい』話です。
後半はいくつか面白かったけれど、他はたいていが使いまわされた
結構知られてる話ばかりだったのでどうも思いませんでした。
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