●
売るならだんごか宝石か (ベスト新書 156) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
会計の粉飾をお話風に
【コメント】:
営業成績が振るわなく、立場上危機にある
若い女性主人公。
しかし、会社の売上や利益、幹部の動きには、
不振な点が・・・。
同僚の男の子、経理の後輩の女の子と、
いきつけのバーのバーテン(実は会計学大学教授)
の力をかり、不正に挑む、、そんな話です。
重い内容ですが、
主人公が、若く明るい女性のためか、
悪役も「まぬけ」っぽくって、話の雰囲気は明るい...
●
売るならだんごか宝石か (ベスト新書 156) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
前著には劣るか…
【コメント】:
本書は前著の「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」と同様の物語形式である。
前著は経営改善のための管理会計に焦点があったのに対し、本書は粉飾決算に焦点があたっている。視点が違うため前著と重複する内容は少ない。
本書は前著と違い、図解が圧倒的に少ないためイメージしづらい。そのため会計知識がない人には理解に苦しむ部分があるかもしれない。
しかし、物語の内容自体が難しいわけ...