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レビュー
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知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
甘すぎる
【コメント】:
著者は比較的軽度でコミュニケーション障害に起因する「日本型モラハラ」と、重度で反社会的人格障害に近い「欧米型モラハラ」に分け、本書はソフトな「日本型モラハラ」に重点を置いて考察している。 本書でいう「欧米型」に近い重度のモラハラ被害に悩む私にとって、本書の内容では役に立たない。 私の知る限りの弁護士相談や離婚訴訟を起こす被害者は、本書にあるようなソフトなモラハラ被害者ではな...
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知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
着眼点は良いが・・・
【コメント】:
セクハラ・パワハラ・モワハラ・・・様々なハラスメントが多い中、もっともポピュラーと言えるセクハラに着眼せずに、最近急増しているモラハラに着眼したのは、少し時代の先を読んだ著者の着眼といえ、評価できる。
香山氏は、今現在日本で起きている、決して小さくない問題を、タイムリーに鋭利な触覚で問題提起し、すぐ書物として出版することが出来る能力を持っており、ここは大いに評価して良いと思う。
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知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
罪の大きい本。
【コメント】:
激しく落差のある功罪が同居する本。モラル・ハラスメントについて啓蒙しようとする着眼点・姿勢の功は買うが、ワイドショー的な扇情的で客観性に欠ける偏った主張やレッテル付けが多いという罪の方が大きい。この本で書かれている分野について、この本のみで理解しようとしたり鵜呑みにするのは極めて危険。
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