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新 そば読本 (コロナ・ブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
そばへのオマージュ
【コメント】:
前著「そば読本」の続編。前著と併せてこの本を読むと日本のそばを取り巻く状況の変化に驚かされる。変わらないのは、著者のそはと、まっとうなそば職人に対する限りなき愛情。ガイドブックとしても有用だが、そばとそば職人へのオマージュとしても楽しめる。(松本敏之)
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新 そば読本 (コロナ・ブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
そば道への切り口としてはいいかも
【コメント】:
そばというものは非常に評価が難しく、評定者個人の主観がほとんどを決定していてある程度の味覚のある人には、全く違う結論となる場合が多い。そばの質、打ち方、汁の味、すべてが同じ嗜好であるはずがないのである。本書は、そばを訪ねる旅に出ようとする初心者の指針とはなり得るだろう。しかし、それ以上の効果は期待しにくい。