関連商品
・
いよいよ自動車ロン (双葉文庫)
・
自動車ロン (双葉文庫)
・
ホメずにいられない〈2〉オイラが出会ったクルマ名人芸の一部始終 (双葉文庫)
・
ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ (双葉文庫)
・
自動車ロン頂上作戦
レビュー
●
またまた自動車ロン (双葉文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新鮮な見方
【コメント】:
もとの本は2002年で外車は多いのだが、評価の仕方が新鮮で面白かった。特に
キャディラックと先代プリウスに対する評価のポイントが新鮮でした。これを書いて
しまうとネタバレになるので書きませんが、その辺のクルマ雑誌で書かれている書評
よりもずっと面白い見方でした。カーグラあたりの高い雑誌って私は買わないのだが、
あのクラスの雑誌だとこういう書評が載っているのかねぇ。
...
●
またまた自動車ロン (双葉文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自動車論なのに
【コメント】:
戦車はまぁ「乗り物」つながりでまだ許せるとしてなぜに銃の記事が
自動車ロンに必要なのか。なんか同じ物作りとしてのつながりが書かれていたような気がしますが、銃とかミリタリにまったく興味ないんでトバシ読み全開。
車高が140cmだのいろいろデータを駆使して説明してくれますが、字ばっかりでなかなか優秀なデザインやらパッケージやらが頭に入ってきません。数字を読んでぱっとスタイルや形が思い浮かぶ...
●
またまた自動車ロン (双葉文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
90年代中盤という過去からの提言を、現代から読み返す意義
【コメント】:
祝文庫化の第二弾。
福野氏の車評論には本当にはまっている。この本では特に、日本の自動車デザインに敢然と喧嘩を売っている「日本車のデザイン」が秀逸だ。
スタイリングとモードに踊る1990年代中盤の日本車と日本の自動車メーカーに苦言を呈している。そして、10年後の今、それを文庫で読み返し、そこからの10年間を実際にあったものとして振り返りながら、この評論を読めるのは非常に意義深い。
...
Amazonで詳細を見る! |