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バイオ燃料で、パンが消える (PHP Paperbacks) (PHP Paperbacks) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
やや政治的にすぎる
【コメント】:
本書には多くのことが書かれているが、評者の読後感で記憶に残ったのは、
1、京都議定書はEUに有利であり、アメリカ・カナダなども破棄しており、
日本だけが一方的に不利益な内容を突きつけられている、
2、バイオエタノールなどの生産には、
生産量以上に石油資源が投入されているため、少なくとも現在のところはやめるべきである、
3、日本は食料自給率が40%以下、穀物...
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バイオ燃料で、パンが消える (PHP Paperbacks) (PHP Paperbacks) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
各国別のエネルギー、食料、環境問題のまとめ
【コメント】:
トウモロコシから作るバイオエタノールは、石油枯渇と、地球温暖化を背景として、
近年、急激に生産が盛んになってきた。
地球温暖化は全地球的規模でみると、食料の増産に結びつくようなメリットもあり、
そう差し迫った問題ではない。
バイオエタノールは、パンがあまったからといって、暖炉にくべるのと同様、もったいない。
(エネルギー効率から見れば約五分の一となってしまう)
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