関連商品
・
親の品格 (PHP新書 495)
・
和田アキ子―わたしはあきらめない (わたしはあきらめない)
・
世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書 18)
・
人生が変わる感謝のメッセージ
・
子どもの品格
レビュー
●
おとなの叱り方 (PHP新書 500) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
現代の日本人が忘れているものを思い出させてくれる
【コメント】:
正直私は和田アキ子さんのことをあまり好きではなかったのですが(というより、TVに出ている芸人全般があまり好きではありません)、なんとなくこの本を手にとって読んでみたら見方が変わりました。ただバカ騒ぎしているだけの芸人ではなかったのですね!
彼女自身が若い頃から厳しい芸能界で頑張っていたというのもありますが、とても礼儀というものを大事にする人で、義理人情に溢れた人だったようです。この本ではそ...
●
おとなの叱り方 (PHP新書 500) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
和田アキ子の人間味がつまった本。
【コメント】:
芸能界40周年をむかえ、芸能界のドンとも言われる
和田アキ子が、「叱る」ことをテーマに書いた本。
あいさつ、服装、言葉づかい…昔ながらの日本のよき
伝統を大切にし、強さと繊細さを併せ持つ、和田アキ子の
人間味と、考えが凝縮されにじみ出てくる本。
著者が言うように、最近は叱れる大人は少ない。
叱れるだけの行動をしていない、という自覚もあるだろうし、
自分が叱...
●
おとなの叱り方 (PHP新書 500) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みやすくとても現在に大切なこと
【コメント】:
自分がもしも年齢的に「おとな」だと思えるのならば是非とも一読してもらいたい一冊です。
よくぞ言ってくれました!と痛快にも思える部分が多くあってどこから読み始めても興味を引く内容です。
よく芸能界と一般社会は別モノなんて表現もありますが
和田アキ子さんは普通の一般人よりも余程まっとうだし古き良き時代にあった人情味のある人。
そして和田アキ子さんの持つ感性は今とこれからの時代に求め...
Amazonで詳細を見る! |