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レビュー
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「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
買う前の注意点
【コメント】:
『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』と読み比べてみると、希に被っている項目があったりします。
恐らく、地域によって「神」として伝来していたり、「天使」や「悪魔」として伝えられている等の差があるからだと思います。
また上記の通り、発祥が同じなのに、地域によって異なる伝わり方をしている神様がいます。
そのような場合、地域によって神話やその性質がかなり異なっていたりする...
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「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
イラストが大ヒットですわ
【コメント】:
子供の頃にイラスト付きの「日本神話」や「ギリシア神話」をワクワク読んでいた感覚を思い出しました。この本、一時期そこらじゅうで面出しになってましたよね。出版社さんにとってもサプライズロングセラーではないでしょうか。売らんかなよりも編集さんの情熱が感じられる本が結局売れるのは見ていてこちらも嬉しい。もしかしたら私の知らないサブカル世界で神様ブームや神話ブームが起きているのかもしれませんが(『エヴァン...
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「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どこらへんが世界なわけ?!
【コメント】:
なんで「世界の神々」にマヤ、アステカなどの神々が入らず、クトゥルーが入るのか理解できん。
ラヴクラフトと彼を崇拝する集団による文学体形を否定するわけではないし、神々などといっても所詮は人の空想といってしまえばそれまでなんだが。
ギリシャ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、ここまではわかるのよ。
なんでこの次がクトゥルーなんでマイナーなもん持ってくるかな。まるで書き...
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