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「日本核武装」の論点―国家存立の危機を生き抜く道 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
レベルの高い核武装論が必要
【コメント】:
核武装の議論の提起として、この本は価値がある。が提起を超える価値はない。
どの仮想敵国のどういった核脅威に対してどのような(核)戦力が必要なのか、が全体を通して抜けている。
核武装賛成派として、日本の核武装論者の程度の低さが見えてきて残念でならない。
特に兵頭氏の「日本核武装の具体的スケジュール」はあまりに稚拙、無視してよい。
だが核という言葉を見て拒絶反応すら起こすレベルの人に...
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「日本核武装」の論点―国家存立の危機を生き抜く道 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タブーであった非核第4原則「議論せず」への挑戦
【コメント】:
本書は、戦後60年タブーとされていた非核第4原則「核議論をせず」
への挑戦です。北朝鮮の核実験や中川昭一政調会長の核議論は必要発
言から、戦後60年漸く議論が始まりました。多くの国民は核議論は必要
と感じていたにもかかわらず、一部の政治家とマスコミたちは、議論さえも
その余地無しと聖域化して秘匿つつづけていたのです。本書は6人の論
客が各々のスタンスで核武装を正面から見据え...
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「日本核武装」の論点―国家存立の危機を生き抜く道 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
思考停止は生きられないよ
【コメント】:
本当に歴史を小学校レベルから勉強し直しては?と言いたいのは、「このような論議が闊歩して来た事を歓迎し、流れに載ろうとしている人たち」としか言えない悲惨な知的退嬰だよ。昔からSFのように言われている「第三次世界大戦」=「核戦争」を現実のものに近づけるのは正にそのようなお花畑思考の持ち主たちだ。北朝鮮の核実験を成功させたのは、そのようなな米国民主党の悪しき部分を代表するカーターとクリントンの迷コン...