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中国の「核」が世界を制す のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
中国は向こう10年は米国と敵対しない
【コメント】:
と断言していたのはキッシンジャーだった。
ただ、本書ではさらにその10年後あたりに、充分に国力を蓄えた中国が、いよいよ覇権国家として動き始める、という説が展開されている。
戦後60年を超えて、ようやく改憲が論議に上るようになり、徐々にではあるがわが国も変わっていくだろう。だが、それを上回るスピードで中国は進化し変化するのだろう。
やっかいな時代になったものだと思う。
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中国の「核」が世界を制す のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すぐにでも読んでもらいたい。
【コメント】:
昨今の安倍政権を見ていると、国民だけでなく海外からもなめられまくっている。
強い日本というイメージはどこにもなく、それは国防だけでなく経済までも
他国に飲み込まれようとしている。
この本を読むまでこれほどの日本の危機感というものを
感じる事はなかった。
すぐにでも行動に移さない限り、
十数年後は中国の衛生国に成り下がることは必至だ。
決してこの本におどらされているの...