●
国富消尽―対米隷従の果てに のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
サ・・サル野朗!!
【コメント】:
この本は、私が小さい時からみてた「ドラゴンボール」の世界と奇妙に一致する。それは(P294参照)の「個人対個人なら、米国人は日本人に勝つことはわけもないが、集団対集団、組織対組織となると勝てない〜。」のセリフにあらわれています。
フリーザ対ベジータのセリフで手先のザーボンやドドリアを粛清していく時の象徴的なセリフ「フリーザ様は1人1人のサイヤ人など怖れておらぬが、団結したサイヤ人を非常に...
●
国富消尽―対米隷従の果てに のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すごい本だ!!
【コメント】:
昨年末にこの本を読んで感激した。いままで分からないことがはっきりと分かった。衆愚政治の小泉政権下でこれほど率直に日本の国富が外国勢力に荒らされることを書いた本は少数である。
小泉劇場去ってのちにこの本を読むと背筋がぞくっとする。改革派とは売国派だったのだ。
私は親米、反中派であったのだが、ここまでアメリカにしゃぶりつくされると日本人としての寛容も限界である。調子に乗るなと言いたい...