関連商品
・
男なら、ひとり旅。 (PHP新書 491)
・
温泉教授・松田忠徳の古湯を歩く
・
ホンモノの温泉は、ここにある (光文社新書)
・
温泉教授・松田忠徳の新・日本百名湯 (日経ビジネス人文庫)
・
認定「温泉遺産」日本の名湯100 (ベスト新書 (144))
レビュー
●
一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書 493) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「本物の温泉」と「マガイモノの温泉」
【コメント】:
「本物の温泉」について、温泉博士である著者が
情熱的に語る本。
著者はまず、温泉の現状とあるべき姿について
詳しく語ります。
「本物の温泉」すなわち源泉率の高い温泉と
「マガイモノの温泉」すなわち大量の塩素を投入したお湯や
機械で何度も循環させたお湯を使用している温泉の違い。
「本物の温泉」の免疫力を高める効用と
「マガイモノの温泉」の塩素や有害物質による...
●
一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書 493) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
温泉の鑑識眼をいかに磨くか
【コメント】:
先日、過去に行った温泉の中でも指折りだと思っていた九州の秘湯に再び行く機会があった。湯上りの売店でふと目に留まった一冊がこれ。めくってみるとその温泉も紹介されていたので記念にと買ったが、実に読み応えがあった。
なぜその温泉がそこまで気に入ったのか。改めて考えもしなかったのだが、読了して納得した。自分の中にある「温泉DNA」が、その温泉の「ホンモノ度」に反応したのだと。
著者の定義では源...
●
一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書 493) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
温泉学入門書。
【コメント】:
著者は1949年生まれの、札幌国際大学観光学部教授(温泉学)。
増加する「まがいもの温泉」を怒り、憂える。
展望大浴場、ジャグジー、露天風呂等について、厳しくその本質を問う。
温泉法の甘さを指摘し、本来の温泉とは「源泉100%利用でかけ流し」と言い切る。
温泉とは何であるかを考えさせられました。
(但し1章から4章が温泉論。5章のみが温泉宿の紹介で、タイトルと内容がやや不一致?)
Amazonで詳細を見る! |