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家族はチームだもっと会話をしろ! 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第 5巻 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
平成の家族によるコミュニケーション枯渇を示す一冊 『初心LV95』
【コメント】:
家族ということについていかなるものなのかというのを教えてくれる本です。
反抗期な子供、自分一人で生きていると錯覚している子供、親=うざいとか、親=古い考えを持ったダサい存在と解釈している子供にとっては効果的です。
親の立場の正当化という捉え方をする人がいますが、そう考えさせるのはおそらく時代のせいなんでしょう。
しかしここで言っていることは正論であって、いわば親としての基...
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家族はチームだもっと会話をしろ! 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第 5巻 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
それでも変わらない
【コメント】:
子供の反抗期にほとほと手を焼いてます…。ので自分のために買いました。
まず思ったのが、自分が親としての『無償の愛の押し売り』をしているんじゃないかという事でした。そして、言葉のキャッチボールのところでは自分もボールを返してもらいたがっている、自分がさみしいんだなぁと気づきました。(このキャッチボールという表現が秀逸です。自分はやったらめったらノーコンで投げまくりといったところでしょうか?)
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家族はチームだもっと会話をしろ! 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第 5巻 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
正直、羨ましい。
【コメント】:
著者は幸せな家庭に育ったんでしょうね。素直に羨ましくなる本です。「家族」の規範を再生産するこの手の本が及ぼす害悪についても是非考えてみて欲しい。勿論、生まれた時に近くにいる場合が多い「家族」が、幸せな空間を作っていることは、誰にとっても望ましいでしょう。しかし、このような本は、親の立場で読めば感銘も受け、実際得るところがあるかもしれませんが、それはあくまで親の立場の正当化であり贖罪であり、ある...