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明治・大正を食べ歩く PHP新書 (PHP新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
癒し系のグルメ本、とでも呼べば良いのか...。
【コメント】:
世の中に、飲食店を紹介する本や雑誌は星の数ほどあるけれど、この本はその中でもかなり異色と言えるでしょう。
メインテーマはもちろん飲食店の紹介にあって、実際30店舗以上が掲載されています。しかし他の本と異なるのは、扱っている店が全て明治・大正から続く老舗ばかりで、それぞれの紹介文の大半はその店と周辺の街の歴史や逸話について書かれていること。しかも、そこにまつわる著者自身の幼い頃...
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明治・大正を食べ歩く PHP新書 (PHP新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
意外と有る老舗のお店
【コメント】:
地域別に、その地区の明治以降の老舗を紹介しています。東京の町歩きと美味しい洋食を食べ歩きなんてこの本で可能です。この手のお店紹介本だと、提灯記事に陥り易いのですが無難に纏められています。町歩きがてら、明治・大正を食べ歩いてみませんか。
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明治・大正を食べ歩く PHP新書 (PHP新書) のレビュー・感想
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銀ブラの語源は
【コメント】:
「銀ブラ」は普通「銀座でブラブラする」の略語だと考えられていますが、実は「銀座のカフェ・パウリスタでブラジル珈琲を飲む」が語源だったらしいということを知っている人は、あまりいないのではないでしょうか。普段何気なく通り過ぎていたお店の持つ、古き良きエピソードに触れてみるのも楽しいかも知れない。