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歴史学ってなんだ? (PHP新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
歴史小説ばかりを読んでました。
【コメント】:
歴史に興味があります。
歴史関係の本をよく読みます。
私はこれまで何度か発言してきましたが、
自分は歴史小説が好きなのであって、
歴史(史実)に興味がある事と同一でないと理解しました。
歴史は繰り返すと、誰が言ったのか不勉強ですが、
歴史から学ぶことがあるのは当然のように思っていましたが、
そもそも歴史は本当に役に立つのか、
史実は明らかにできるのか...
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歴史学ってなんだ? (PHP新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
歴史学者の苦悩
【コメント】:
「歴史を知る事は何の役に立つのか?」
これはランケの実証史学によって歴史学が科学の域に高められた結果、
歴史が物語(歴史小説や伝承・神話・あるいはプロパガンダ的な歴史)と
事実(客観的・科学的な史実追及)に分かれてからずっと議論が続けられている問題だろう。
現時点では秦郁彦氏の言う所の「教訓・説得・娯楽」辺りが無難な答えなのだろうが、
「教訓」は自然科学の法則ほど絶対...
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歴史学ってなんだ? (PHP新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
思考力を磨く
【コメント】:
タイトル通りの内容が、平易な語り口で記述されており、
それぞれに具体例をそれなりに詳細に検討しているので、
興味深く最後まで読める文献である。
特に従軍慰安婦問題を取り上げており、
タイムリーと言えばタイムリーでありがたい。
世界史の第一回の授業で使いました。
そのほかの参考図書は
東京大学教養学部歴史学部会『史料学入門』岩波書店, 2006.
福井憲彦『歴...