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稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いいことは書いてあると思う
【コメント】:
全213ページですが、字が大きいので短時間で読めます。
21の項目に分かれているので、一つの項目は少しです。
哲学というほどのものではないと思うけど、人間として生きる基本が書いてあります。
仏教を基本にした考え方です。
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稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
サブタイトルに気をつけよう!
【コメント】:
私にとっては稲盛和夫は好きな経営者ですが、この本は「経営哲学」のことではなく、稲盛和夫自身の「哲学」についてです。その意味で、読む前の期待感は拍子抜けをしたというのが正直な感想です。
ですが、世界や人生、人間の生きる意味などを一つの筋の通った考えで組み立てる「哲学」には、親近感を覚えます。
稲盛流経営を知りたいという人よりも、突出した経済人の人生観、哲学、世界観を知りたいと...