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GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 小学館文庫
レビュー
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さらば東京裁判史観―何が日本人の歴史観を歪めたのか (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アメリカ公文書館に隠蔽される昭和天皇が最大の戦争責任者で無実の罪で死刑になった英霊が明らかになる突破口である。
【コメント】:
西洋帝国主義のやり口は植民地の王をおいておいてそれに敬意を払い植民地奴隷をそれを持ち上げて宣伝し何百年も植民地民を統治する事である。
アメリカ公文書館には日本植民統治に天皇をいかに利用するかが終戦前からそれを伝統的に何百年もしてきた英米仏などの植民地帝国がいかに
周到に準備されたかが残るが。ただサンフランシスコ平和条約調印で東京裁判史観を認知して天皇無罪論になったのがアメリカ始め旧帝国...
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さらば東京裁判史観―何が日本人の歴史観を歪めたのか (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
東京裁判史観を討つ
【コメント】:
著者の東京裁判史観を討とうという姿勢が到る所に現れている。現在の大方の(彼らが太平洋戦争と呼ぶ)大東亜戦争観が、東京裁判史観に立脚されたものであると云うところがこの本を読むことで良くわかる。 靖国問題についても実は此処に原点があるように思える。
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さらば東京裁判史観―何が日本人の歴史観を歪めたのか (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
国家観はどのように変えられたか
【コメント】:
タイトルにちなんで最初に注意したい事として、この本はいわゆる東京裁判における連合国側の不当な判決や事実認定を一つ一つ検証すると言った種の本では無いという事である。この本は92年に刊行された「さらば敗戦国史観」という著書の改題であり、東京裁判から現在までの幅広い時間においてわが国の国家観を蝕んできた種々の価値観、法令、政策につ いて警鐘を鳴らした物であると言っていい。 そのため、東京裁判における...
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