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生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「おわりに」に著者のスタンスがあった
【コメント】:
本書も、相当うさんくさい内容でした。
「私たちはなぜ生きているのか」という副題なのに、
最初から、「前世を記憶する胎児たち」の話から始まる。
そして、生まれるということ、人間関係にまつわる悩み、
死ぬということを巡るたくさんの話、病気やハンディキャップを
巡り、「輪廻転生」という考え方を受け入れれば、生きるのが楽になる式。
最後は、著者の提唱する「生きていく杖」仮説を受...
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生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読めば読むほど腹立たしい
【コメント】:
また輪廻転生話である。 犯罪被害者の生まれ変わりに迷宮入り事件を解決させたり、歴史解明が不十分な時代の生まれ変わりや進化過程の生物の生まれ変わり(何故か全員が人の生まれ変わり)に進化の過程を検証させることもなく、全く説得力が無い。 理能解できない伏字だらけの“読者からの手紙”も含め、創作能力はあるのかも知れぬが。
それより怒りについて書く。 著者曰く「天下万民のための怒り」には怒っ...
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生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか (PHP文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あくまで仮説なので、これを容れるも容れぬもあなた次第
【コメント】:
この本は、自分の人生、なんてついてないんだろう、とか、正直者は損をする、とか、なぜ私だけがこんなひどい目に遭わなきゃいけないの、なんて思っている人が読むと心持ちがすこぶる楽になる。
人間というのものは、自分が生まれて来たい親を選んで生まれてくる。生まれてくる前には、とかく窮屈で思い通りにならないこの物質世界での、自らの魂の成長の為の人生設計書を書いて、そしてソウルメイトに敢えて悪役に...