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漫画のスキマ―マンガのツボがここにある! (Comickersテクニックブック) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
考えるようになる。
【コメント】:
この本は難解。初心者は少し大変かも。
とは言え描き慣れている人でも出来てるかどうか怪しい技術。
誰が読んでも損はないと思う。なんか…こう…、という悩みに応える本。
慣れてる人こそ読むべきかもしれない。文法として表してくれている安心感がある。
読後、読むのも描くのもコマ割りや視線の動きを以前より考えるようになった。
前半ストーリー関連、後半画面的な、特に視線の誘導を取り...
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漫画のスキマ―マンガのツボがここにある! (Comickersテクニックブック) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
こんな本が読みたかった。
【コメント】:
マンガの技法書といえば、一昔前はページを開くとペンや紙の種類を説明したもの(まるで美術用品のカタログみたい!)、集中線の描き方やトーンの貼り方などを簡単に解説した程度のものしかなく、後はストーリーやキャラクターの発想法など、はっきり言って原稿用紙に向かう前に行う作業か、或いはアシスタントが行うような原稿の仕上げ・最終工程に関してばかりに記述が集中していて、後は成功した漫画家の苦労話や自慢話が載...
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漫画のスキマ―マンガのツボがここにある! (Comickersテクニックブック) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
マンガの時間制における視線誘導の重要性を指摘
【コメント】:
書籍レイアウトにおける視線誘導問題を、マンガで論じた最初の本(2004年)。通常、マンガの描き方というと、紙の上の話に終始して、読者がどう見るか、という問題が忘れられてしまいます。日本の書籍や雑誌では、今日、文字の縦組や横組、図や写真が入り交じった複雑なレイアウトが用いられ、そこでは視線誘導の理論が経験的に知られていますが、この本は、それをマンガで展開しています。書籍や雑誌と違うのは、この著...