関連商品
・
印刷史/タイポグラフィの視軸―府川充男電子聚珍版
・
日本語のデザイン (新デザインガイド)
・
中島英樹文字とデザイン―TYPO-GRAPHICS
・
本づくり大全―文字・レイアウト・造本・紙 (新デザインガイド)
・
タイポグラフィ (デザインの現場BOOK) (デザインの現場BOOK)
レビュー
●
タイポグラフィの読み方 (新デザインガイド) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
そんなことはない。良書の範疇だと思う。
【コメント】:
タイポグラフィの知識を即実用にいかそうと思って手に取れば裏切られる。また教則、教本の類でもない。著者が鳥瞰からみたタイポグラフィへの随感をまとめたものである。著者へのシンパシーもとくにないが、この本にはドキリとさせるなにかがあると思った。本のレイアウト自体も実験的で不思議な読感を残す。文字が意味を離れても持つ力を感じられ、入門者には発見のある本だと感じた。
●
タイポグラフィの読み方 (新デザインガイド) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
別段優れてはいない
【コメント】:
妙にシンパのレビューが多いが、類似書と比較するに、本書は大して優れていないと思える。 いかんせん、内容が古い。コンピュータが普及する前の時代感覚である。資料の量も少ない。 内容構成は散漫で、何を言いたいのかはっきりしない。 そのくせ、著者の個人的な人脈についてわざわざページを割いており、自慢としか思えない。 他の類書を買えば良かった。
●
タイポグラフィの読み方 (新デザインガイド) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
文字デザインに行き詰まりを感じている方に
【コメント】:
タイポグラフィが何であるか、美しく構成させる為に文字をどう組めばいいのかなどの答えが書き標されたものではない。本書はそれらに触れてどう発展させればいいのかを導いてくれている。アルファベット使用国圏で体系化された活字文化などを例に挙げ歴史と方法についてなじみの薄い日本人にわかりやすく紹介してくれた入門版とでも言うべき一冊。印刷物&WEB上での文字デザインに少し行き詰まりを感じている方、これからそれら...
Amazonで詳細を見る! |