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西洋絵画の主題物話〈2〉神話編 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
主にギリシャ・ローマ神話を扱った入門書
【コメント】:
前半はギリシャ・ローマ神話。後半は「死の舞踏」「アリストテレス」「ナポレオン」等、西洋絵画でよく選ばれる主題の絵画を1〜2ページで解説している。
ただし、図版に多くのスペースを割いているので、物語の内容や絵画の解釈などは物足りないものになっている。他の本と併用が望ましい一冊です。
ヨーロッパの美術館を訪れる前にサッと見る程度の本だと思います。
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西洋絵画の主題物話〈2〉神話編 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
絵画を読み解く入門書
【コメント】:
もともと美術鑑賞が趣味でしたが、テーマを深く掘り下げて堪能したいという欲望に答えてくれる手引書がなく困っていました。どういう背景でこの絵が描かれたのかが分かれば、もっとその絵を楽しむ事ができます。この本はそうした欲望を満たすきっかけとなってくれます。
ただ、内容が本の入口に止まっているに過ぎず物足りなさも拭えません。歴史的なものや、寓意といったテーマに逃げることなく、ギリシャ・ローマ神話以外の...