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レビュー
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西洋絵画の主題物語〈1〉聖書編 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
図版はきれいです。ただし文章が・・
【コメント】:
旧約、新約聖書の話の流れに沿って各主題のあらすじ、それを描いた絵画、絵画の簡単な解説を1〜2ページで解説している。
オールカラーで図版は誰もが知っている有名な作品から、写本など一般には無名だが図像学的に面白い作品まで豊富に掲載されている。
ただし、図版に割くスペースが多いため、聖書のあらすじは記述不足、絵画の解説も図像学的なことには踏み込んでいないので、それなりに絵画の知識...
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西洋絵画の主題物語〈1〉聖書編 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
お粗末な作品でしかありません。
【コメント】:
本書は数多い類書の中でも最も不出来な作品だとしか言えません。 監修者も原稿に一切目を通していない様子で、無責任きわまりない状態です。 一例を挙げれば、24ページの「ロトの娘たち」の解説で、「ソドムは男色のはびこる淫らな町だった」などと書かれているが、聖書学の知識が皆無に等しい人物が執筆したとしか考えられない記述です。今どき「ソドムの罪」を「男色」と結びつける人々なぞ、まともな学者のなかには一人...
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西洋絵画の主題物語〈1〉聖書編 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
絵の元ネタを解説してくれるわけです。絵が中心で読みやすい。
【コメント】:
基本的に、1テーマ(1エピソード)を見開き2ページ使う ことで解説しています。その解説もエピソードをかるく 紹介する程度にうまくまとまっており、あとはその テーマを描いた絵が4つほど載っているという構成です。 詳しい内容にそんなに興味はなくても、美術館などで 絵を観て「どうも聖書のエピソードらしいのだけど、これは どういう状況なのかな?」と思ったことはありませんか? そういう疑問に...
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